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アコギな一人旅 vol.3 北海道編!!

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アコギな一人旅 vol.3 北海道編が発表されたね。自身初となる北海道でのLIVE!!7月13日から札幌を中心に函館・旭川と7公演!!詳細はInformation・Live/Eventへ。
楽しみだね〜。北海道自体初めてだからね。狙った訳じゃないけど時期も良い時期だし、食いもんも美味いだろうな〜。
北海道にお住まいの方、是非一度どんなもんか聴きに来てやってください!!後悔はさせませんよ 笑!!

お土産!!

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昨日の金環日食はなんとも神秘的な現象だったね。皆も観れたかな?どうせいつも朝まで起きてるんだし、いつもよりは少し夜更かしならぬ朝更かし?雲が良い具合にフィルター替わりになって裸眼で綺麗に観れたよ。
神秘といえばチベットで買ってきた曼陀羅!!日本で額装してもらっていたものが届いた!!何処に行ってもあまりお土産には興味がない、だから人に買って帰る事も少ない 笑 。でも今回は自分に買った!!沢山あった曼陀羅の中から直感でこれ。この細かさ、しかも全て手書き!!曼陀羅に描かれている宗教的な深い意味までは解らないが、簡単に云うと「理想郷=シャンバラ」を描いているものらしい。視ていると思わず「ん〜」と唸ってしまう。

チベット旅行記 No.4

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最終日、帰路に就く前にチベット三大聖湖の一つヤムドク湖へ。タルチョがはためく標高4750mのカムパ・ラ峠を越え湖の畔へ、トルコ石の湖とも称されるヤムドク湖、本当に綺麗なターコイズブルーだった。湖畔には願いを込め高く積み上げられた石の塔が無数に点在していた。これは日本でもみる光景だね。2年前に行った宮崎は高千穂の天安河原もそうだったな。最終日ともなると標高が高いのも忘れて普通に走っちゃうよね(笑)そして息を切らして気付く・・・
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帰りは飛行機、空港に向かう途中車にトラブル!!近くの小さな村に寄りしばしの間修理待ち。村の人懐っこい子供達が集まって来たよ。旅はライブと一緒で生もの、こういうのがまた面白い!!途中北京で一泊したけど、行きの10分の1の時間で帰国。
なんとも神秘的で興味深い国だった。それと同時に政治的な問題も如実に表れている国だった。帰って来てKundun(クンドゥン)という映画を十数年ぶり見返した。

チベット旅行記 No.3

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日本を旅してる時もお馴染みの地の物を食らう。まぁ他にも色々と食べたけどとある民家で頂いた昼食を紹介。左写真のスープのようなものはすいとんにヤク肉が入っていた。ダシはヤクなのかな?そしてピリ辛のキュウリの漬け物、上にあるのがバター茶と、なんて言ったっけな?なんとかっていう酒。聞いたんだけど忘れちゃった(笑)味は・・・ん〜、キュウリ以外は俺には合わなかった(笑)ごめんなさい・・・
右写真はハダカムギを粉末にしたツァンパに、バター茶を入れ手でコネコネしたもの。ん〜あまり味がしない・・・でもこれも経験!!
毎回思う、日本の飯が一番だ!!!(笑)

チベット旅行記 No.2

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ダライ・ラマの夏の離宮ノルブリンカやチベット仏教の総本山ジョカン寺、ラサ庶民の祈りの場サンゲ・ドゥング、他にも色々と廻ったがなんと言っても写真のポタラ宮!!圧巻!!俺は何故だかこのポタラ宮が昔から実際に観てみたかった。3年程前チベットに行く話があったが流れ、今回の旅に至る。中の写真は一切撮れないが荘厳かつ厳粛な宗教的聖域と言った感じだった。ラサではマニ車を回しながら巡礼する人、五体投地で1日中祈りを捧げる人が常に目に入る。日本で育ち何を信仰する訳でもない俺にとっては正直な事を言えば違和感を憶える光景でもあった。でもこの国には人々をそうさせる「なにか」があるんだろう。今なおこれだけの信仰を集めながら、町のいたる所に銃を持ち目を光らせる中国の公安。ジョカン寺前の広場では屋上からも見張っていた。異様な光景だし、そう簡単な問題じゃないんだろうけど矛盾している気がした。
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夕暮れ時のラサ市内のひとコマ、なんともほのぼのとした時の流れに包まれていた。露店でお土産を売るお婆ちゃんの人の良さときたら、こっちが後から何か悪い気がしたくらいだ。俺はたかだか1週間くらいの旅人だけど、ここの人達は現状を甘んじて受け入れ、内なる葛藤と戦い、個人のためではなく、全ての人達のため、この国のために祈り続けているのかな・・・

チベット旅行記 No.1

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何事もなく無事帰国。何回かに分けて旅行記を書こうと思う。
北京経由で西寧へ、さらにそこから青蔵鉄道に乗り込む。しばらくすると青海湖が見えてくる、夜中12時を廻った頃ゴルムドの駅で高地用機関車を連結、唯一この駅だけが20分程ホームに降りれた。この時点での標高は2829m!!寝台列車は初、寝れるもんかと思いきや以外に寝れた。
そして崑崙山脈の向こうから朝日が昇る、さらにどこまでも続くココシリ平原、ヤクや羊の群れ、長江の源流「沱沱河」世界で最も高い鉄道駅「タングラ峠」を越える、標高は5068m。チベット三大湖の一つツォナ湖を左に眺め、7000m級のニンチェンタラ山脈(写真)を通過。7000m級の山は初めて見たが壮大!!ここまで来たらもう一息!!西寧から26時間かけやっとラサに到着!!標高3650m。
一面雪景色かと思いきや一面荒野になったり、果てしなく続く地平線、湖が現れ野生の動物や遊牧民、巨大な山!!目的地に着く前にすでにかなりの旅をしてきた気分(笑)

 
 

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